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■グリーン税制
排出ガス、燃費などの面で環境への影響が小さい車を新車購入すると
自動車税及び自動車所得税の優遇が受けられます。
2006年3月31日までに新車で新規に登録が行われた、
排出ガス基準・燃費基準が達成されていると認定された車が対象です。
優遇が受けられるのは登録がされた年度の翌年1年間のみです。
グリーン税制(環境配慮化税制)は
地球温暖化の原因になる二酸化炭素や窒素を発生させる自動車燃料から排出されるガスを減らすため、
環境にやさしい自動車の税金を軽減し、その普及を促進する制度です。
2010年燃費基準(達成すべき目標として1999年に制定された基準。車両重量ごとに燃費削減目標が決められています。)を元に
平成13年4月1日より開始され、現在期間が延長されています。
平成16年に制度改正が行われ、
排出ガス基準も新しくなり、平成12年排出ガス基準から平成17年排出ガス基準へ、より認定基準がきびしく設定されました。
不要なアイドリングは避ける等一人一人がエコドライブを心がける事でも排出ガスの削減になります。
車を選ぶときも燃料や燃費など考慮して、環境に配慮したものを選びましょう。
修理低燃費車+ 平成17年排出ガス基準75%低減国土交通大臣認定車 |
自動車税 50%軽減 自動車取得税 30万円控除 |
低燃費車+ 平成17年排出ガス基準75%低減国土交通大臣認定車 |
自動車税 25%軽減 自動車取得税 20万円控除 |
修理低燃費車+ 平成17年排出ガス基準50%低減国土交通大臣認定車 |
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電気自動車、天然ガス自動車、メタノール自動車 |
自動車税 50%軽減 |
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期間:平成16年4月1日から平成18年3月31日までの新車新規登録車
【低排出ガス車のステッカー】
| 貼付け条件 |
平成12年基準 |
平成17年基準 |
有害物質を基準値より、 25%以上低減させた自動車 |
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有害物質を基準値より、 50%以上低減させた自動車 |
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有害物質を基準値より、 75%以上低減させた自動車 |
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【超低PM排出ディーゼル車のステッカー】
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粒子状物質を基準値より、75%以上低減させた自動車 |
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粒子状物質を基準値より、85%以上低減させた自動車 |
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【燃費基準達成車のステッカー】
●低燃費車
「平成22年度燃費基準達成車」(ガソリン車)
「平成17年度燃費基準達成車」(ディーゼル車) |
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●修理低燃費車
「平成22年度燃費基準5%向上達成車」(ガソリン車、LPG車)
「平成17年度燃費基準5%向上達成車」(ディーゼル車) |
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ステッカーは後ろガラス付近に貼られます。ステッカーの無い場合、認定車は車検証の備考欄で確認できます。
■環境負荷の大きいとされる自動車には自動車税が10%重課されます
グリーン税制は技術の進歩による燃費向上等を背景に低公害車の普及を促進する政策ですが、
一方、環境の影響から使用が一定期間を超える自動車には自動車税が重課されます。
【ディーゼル車】 新車新規登録から11年を超える自動車 |
翌年度から廃車されるまで 自動車税 10%重課 |
【ガソリン車、LPG車】 新車新規登録から13年を超える自動車 |
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期間:平成13年4月1日から平成18年3月31日に以上の年数を超えるもの
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