|
■運転者等級制度(ノンフリート等級)
主な割引制度として運転者等級制度があります。修理ドライバーには保険料を割り引くというもので最大60%の割引率になります。新規契約時に6等級から始まり、一年間、事故で保険を使う事がなければ等級が1等級ずつ上がっていきます。(契約車が9台以下をノンフリート契約、10台以上をフリート契約といいます。ノンフリート契約での運転履歴をノンフリート等級と呼びます。)
逆に事故を起こし保険を使うと、1事故につき3等級下がり保険料負担があがります。ただし事故の程度によって等級が据え置きになるなどの例外もあります。この等級は保険会社を変更しても継続することができますが、7日以内に継続契約をする必要があります。
継続せずに13ヶ月を過ぎると、等級は無効になり、新規契約として6等級になります。また、等級プロテクト特約等の特約を使用することで等級を下げずにいることが出来ます。
この等級に運転者年齢条件を加え割引率を設定している保険会社もあります。等級区分、割引率は保険会社によって異なります。
■運転者年齢条件
被保険自動車の運転者の年齢が条件外の場合は補償外になるというものです。年齢条件が上がると保険料が安くなります。「21歳未満不担保」では21歳未満の人が運転中に事故を起こしても保険金は支払われません。
| 運転者年齢条件 |
保険が適用される 運転者の年齢 |
| 年齢を問わず担保 |
すべての年齢 |
| 21歳未満不担保 |
21歳以上 |
| 26歳未満不担保 |
26歳以上 |
| 30歳未満不担保 |
30歳以上 |
|
※年齢区分、割引率は保険会社によって違いがあります。
|