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全国の整備・鈑金工場を検索できます。 自宅や勤め先の近くの工場がわからなくて・・・など、自分にあう工場を見つけてくださいネ。各工場のホームページも閲覧できますよ♪

整備工場の種類


自動車整備工場にも種類があります。自動車整備事業をするには国から認証が必要で、工場の設備、人員等が定められています。認証工場、指定工場と呼ばれる整備工場の違いをまとめてみました。

工場がどんな認証を受けているかを見分けるには、工場に掲げられているそれぞれの標識が目印になります。認証を受けた工場は国土交通省令で定められた様式の標識を掲げることが義務付けられています。

認証工場(分解整備工場)の条件

自動車のメカ部分(原動機・動力伝達装置・走行装置・操縦装置・制動装置・緩衝装置・連結装置)を分解し、修理する資格(認証資格)を持っている工場。

項目 必要条件
車両整備作業場・点検作業場・部品整備作業場・車両置場
 【普通乗用車取扱い事業の場合必要になる広さ】
 室内作業場(車両整備作業場)…(4m×8)
 部品整備作業場…(8u)
 点検作業場…(4m×8m)
 車両置場…(3m×5.5m)
点検・整備用機器を保有することが必要
 (対象となる装置により11〜30品目)。
分解整備に従事する従業員を2人以上(検査主任者と整備工員1人以上)必要。そのうち1人は2級自動車整備士として、整備主任者として届出ることが必要。
 ※多数の従業員がいる場合、1/4以上が自動車整備士の資格者であること

修理整備工場の条件

認証工場の中でも、以下の条件を満たし、申請によって地方運輸局長の認定を受けた工場。

項目 必要条件
室内作業場50u以上、車両置場15u以上、その他完成検査場、洗車場
作業機械等 (アーク溶接器等15品目)
車体整備作業に従事する工員が3人以上、そのうち2人以上は自動車車体整備士の資格が必要

指定工場の条件

認証資格を持っており、さらに指定工場としての基準を満たしている工場。
国から検査を委託された機関であり、検査ラインを所有している。自社で車検整備ができ、車検の最終テスト(完成検査)を行う資格がある。

項目 必要条件
自動車分解整備事業の室内作業場のほか、車両置場(最低19.2u)及び完成検査場が必要
自動車分解整備事業に必要な30品目及び検査に必要な機器等合計44品目が必要
従業員5人以上(自動車検査員1人と整備士1人、整備工員3人以上)、 自動車の検査業務を行う自動車検査員(整備主任者として1年以上の実務経験を有し、地方運輸局長が行う教習を終了した者)を選任できる事。
 ※1/3以上の自動車整備士の資格を有すること


■各工場の資格

認証工場 指定工場
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支局車検場

■各工場の標識



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