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■ワックスとの違い
自動車の塗装面等に特殊な皮膜を作り、塗装面の保護、艶出しを目的とした作業を一般的にボディーコーティングとよび、一般的にワックスと呼ばれるものより保護効果が長持ちすると言われています。
ワックスの成分は「カルナバロウ」と呼ばれるロウ成分が主体でこれを塗装面に塗りこむことで艶を出しますが、ボディーコーティングはフッ素系、シリコン系、チタン系などのポリマーを成分とするコーティング剤でボディーを包む皮膜を作るのが特徴です。
またワックスは撥水性に優れますが、塗装面を汚れから保護する効果はありません、一方コーティング剤は両方の効果を兼ね備えています。
■ボディーコーティングのメリット
@塗装表面の保護
塗装表面に保護層をつくり、塗装の色褪せやキズ・汚れの防止を思ます。
A塗装表面の艶出し
光の乱反射を抑え、艶、光沢を良くします。
B洗車作業の軽減
撥水性が向上し、汚れがつきにくくなるので洗車が楽になります。
※コーティング剤の種類や施工方法によって保護効果や耐久性には差がでます。
■施工
各整備工場やボディーコーティング専門店等で行っています。
個人向けのコーティング剤は、夜中のTV番組で通信販売されているものが有名です。中には塗装面でステーキ(ハンバーグ?)を焼いても大丈夫、なんていうすごい商品も・・・。実際のところは分かりませんが。
もちろんカー用品店でも販売してます。
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