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■作業の流れ
| 鈑金作業 |
@ まず損傷によって交換する部品や作業の支障になるパーツを取り外します。フロント及び、リアガラスも必要に応じて取り外しがあります。
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A 必要に応じてシャシ(自動車からエンジン・ボディを除いた部分)やボディを、フレーム修正機などによって引っ張りもとの形に戻します。ミリ単位での修正を必要とする精密な作業です。
さらに、へこんでしまった外板をスタッド溶接機にて引き出して修正する作業や、ハンマーと当て板でたたき出す作業を行います。
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| 塗装作業 |
B下地塗装1(パテ処理作業)
鈑金作業では完全に平らにならなかった部分を、パテ(粘土のようなもの)で埋め、乾燥したら研磨作業を行い、パネル表面の凹凸を無くします。
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C下地塗装2(プラサフ作業)
プライマー・サフェーサーという下地用の塗料を塗装します。
プライマー・サフェーサーは塗料の密着度を高めるため等に塗ります。
通称プラサフ!
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E塗装
塗装ブース内でスプレーガンによる吹き付け塗装を行います。
メタリック塗装やパール塗装でカラー部分の上に施すクリア塗装も、この段階で行われます。
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| 完成 |
G完成
外した部品を元通りに取付けて、最後に作業個所を検査し問題が無ければ完成です。
※事故車両の場合アライメントの調節をしたりする場合もあります。
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